Minecraft 1.20.1版 マルチプレイサーバーの作り方

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Minecraft
画像出典:Amazon
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Minecraftサーバーとは

Java版のMinecraftでマルチプレイを行うために(基本的に)必要なのがサーバーです。

サーバーは複数のプレイヤーが同時に遊べるワールドのようなものです。

そのサーバーをインターネット上に公開し、接続することでマルチプレイが可能となります。

LAN上への公開とVPNを組み合わせ得ればサーバーを立てる必要もない気がしますが、むしろ面倒だと思います(´・ω・`)

サーバーの種類

Minecraftのサーバーにはざっくり2種類、自分で起動する「公式サーバー」とレンタルして使う「Realms(レルムズ)サーバー」があります。

公式サーバーは自分で立てるため、若干の手間と知識、PCの余力が必要になりますが、ModやPluginの導入など自由が効きます。またレンタルサーバーやVPNが不要であれば無料です。(電気代はかかりますが)

「Realmsサーバー」は有料ですが24時間サーバーを勝手に稼働させてくれます。ただし、Modやプラグインの導入はできません。

値段は、為替レートによりますが、だいたい月1200円位ですかね、いまのところは

バニラサーバーの立て方

ここからは本記事の本題、バニラサーバーを建てる方法を解説していきます。

事前準備

まずは事前準備としてJavaとサーバーのクライアントを用意しましょう。JavaはMinecraft遊べてる人は入れてるはずなのでスキップ!!

Javaのインストール

以下表参考に、自分の遊びたいMinecraftのバージョンと合ったJavaをインストールしましょう。

MinecraftのバージョンJavaのバージョンURL
~1.6.4Java7https://www.oracle.com/jp/java/technologies/javase/javase7-archive-downloads.html
1.7.10~1.16.5Java8https://www.java.com/ja/download/
1.17~1.17.1Java16https://www.oracle.com/java/technologies/javase/jdk16-archive-downloads.html
1.18~Java17https://www.oracle.com/java/technologies/javase/jdk17-archive-downloads.html

サーバーソフトのダウンロード

下記公式サイトより最新版のMinecraftサーバーがダウンロードできます。

「Download minecraft_server.x.x.xx.jar 」をクリックしてダウンロードしてください。

Minecraft サーバーダウンロードページ

旧バージョンの入手法はコチラ

サーバー起動

サーバー用ファイルの配置

適当な場所にフォルダ(「Minecraft Server 1.20.1」フォルダでも作るとよいでしょう。フォルダ名はバージョンに合わせて,,,)を作って先ほどダウンロードした「server.jar」を配置します。

起動用バッチファイルの作成

画面を右クリックして「新規作成⇒テキストドキュメント」とクリックしてtxtファイルを作成します。

その後、作成したファイルの拡張子を「.txt」から「.bat」に変更してください。今回は「Launch server.bat」と名付けました。

拡張子が見えない方はこちら

エクスプローラー上部を「表示⇒表示⇒ファイル名拡張子」とクリックしてください。

以下参考画像

次に、今作成したファイルを編集します、右クリックして「その他のオプションを表示⇒編集」とクリックしてください。Windows11でなければ最初から「編集」があるのでそちらをクリック。

その後、以下のコードを貼り付けて、保存して閉じてください。

@echo off
java -Xmx4G -Xms4G -jar server.jar
pause

初回起動

先ほど作成した「Launch server.bat」をダブルクリックします。コマンドプロンプトが開くのでしばらく待ち、適当なキーを押すと閉じます。

EULAの同意

EULAに同意しないとこの先に進めません。

フォルダ内に「eula.txt」というファイルが生成されているので「eula=false」の部分を「eula=true」に書き換えましょう。コピペするのが安心です。

書き換えたら保存して閉じ、もういちど「Launch server.bat」をダブルクリックします。

以下のような画面になったら成功です。

サーバーを停止する際は右下のコマンド入力欄に「stop」と入力してエンターキーを押しましょう。そうすることでサーバーの停止処理が行われます。いつものように「✕」をクリックして閉じるのはNGです。

警告画面がでたら。

「プライベートネットワーク」のみにチェックを入れて「OK」で大丈夫です。

サーバーへの参加方法

自分の参加方法

タイトルで「マルチプレイ」を選択後「サーバーを追加」をクリックします。

サーバーアドレス欄に「localhost」と入力し「完了」をクリック。以後、登録したサーバー選択することで接続できます。

友達の参加方法

ローカルネットワークに参加していない人(つまり遠くにいる友人)がサーバーに参加するためにはポートの解放と、サーバーのIPアドレスが必要です。

ポート開放

ポート開放には解放くんを使うのが早いと思います。

以下リンクからダウンロードして、ポートを開放してください。

解放くん

どのポートを開放するかはサーバーを起動していれば確認できます。

「Starting Minecraft server on *:xxxx」のxxxxの部分がポート番号です。

コチラのサイトでポート開放が出来てるかの確認が可能です。

また、IPアドレスも確認できます。IPアドレスをサーバーに接続したい人に伝えましょう。

ポート開放の確認
ルーターへ設定したTCPポートが正しく宛先アドレスへ転送されているかを確認するサービスです。UDPプロトコルに対してチェックを行うことは出来ません。

サーバーに参加する人は「localhost」の代わりに、ホストから貰ったIPアドレスを入力しましょう。

おわりに

いかがでしたか?

手順通りにやれば誰でもサーバー作成してのマルチプレイができると思います。

次回はModサーバーの立て方を紹介しますね^^

質問があればコメント欄にどうぞ。

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